


はじめまして、西村知泰と申します。下の名前はともひろと読みます。
当ホームページにお越しいただきありがとうございます。
私は京都府の城陽市で育ちました。両親や祖父母は皆、教育関係者でした。
しかし私は自分が教師になるというイメージがもてず、高校時代に興味をもった演劇の世界に入ることになりました。
大学を卒業したのち、文学座という歴史ある劇団の門をたたきました。
3年間の研究生としての期間を修了し、劇団員に昇格したのと同時に、国内初の新型コロナ感染者が出たというニュースが飛び込んできました。
その後の世界情勢はご存知のとおりです。
演劇界・芸能界も例外ではなく、その影響は凄まじいものでした。
多くの人が苦しみ、金銭的にも精神的も追い詰められていきました。
演劇公演は中止。ドラマや映画の撮影も減り、アルバイト先の居酒屋も休業。
それまで自分たちが情熱をかたむけてきたことを、「不要不急」という言葉で全否定されたような気持ちになりました。
いつまで続くかわからない窮状に耐えかねて廃業する同業者もたくさんいました。
そんななか、政府はいくつかの給付金や補助金を新たに創設しました。
私も同業者たちも、そういったものを申請した経験はありませんでした。
その中に「事前確認機関」の確認を得た者だけが申請できる支援金がありました。
事前確認を受け持つことのできる資格のひとつ、それが「行政書士」でした。
それまで私にとってなじみがなかった行政書士という資格でしたが、同じ劇団の俳優のなかに、行政書士の資格を持っている先輩がいたのです。
思い返してもなんと幸運なことだったのだろうと思います。
私はすぐにその先輩に、「支援金の事前確認をしていただけませんか」とお願いしました。
このようにして、私はその後も続く支援金も含めて無事に受け取ることができました。
そして私の紹介からはじまり、最終的には何十人というの人たちが、その先輩の事前確認を受けることとなりました。
「行政書士さんのおかげで廃業しなくてすんだ」
「紹介してもらわなければ支援金をあきらめていたと思う」
「そもそも教えてもらうまで支援制度があることを知らなかった」
私の元にもこんな声がいくつも寄せられました。
この経験から、行政書士は困っている人を救うことができるすばらしい仕事だと知ったのです。
同時に、制度というものは役に立つものであるが不親切な側面もあり、また、知らずに損をしてしまうこともあるということを実感しました。
だからこそ申請したい人の手助けをする専門家が必要不可欠であり、行政書士は重要な存在だと感じました。
人々の生活に直接的に役立つ仕事をしたいという思いが強くなり、数年後、私は京都に帰り不動産業界へと転職しました。
賃貸仲介営業や賃貸管理の仕事をする中で、入居者様・オーナー様のお困りごとを解決し、感謝していただいたことはこの上ない喜びでした。
しかし一方で、職務上、立ち入れない領域も多くありました。
もっともっと人々の困りごとや「面倒くさい」を解決する専門家になりたいという思いが強くなりました。
そして働きながら試験勉強を続け、行政書士として独立開業することを決意しました。
西村ともひろ事務所では、一つひとつのケースに真摯にとり組み、一人でも多くの方の抱える問題の解決を目指しています。
やらなければならないけれど、やり方がわからない。
知らないことで損をしたくない。
あなたがそんな思いを抱えているならば、どうぞ一度私にご連絡ください。
私と一緒に、今あなたが抱えている問題を乗り越えましょう。
心よりお待ちしております。
開業準備中:西村ともひろ事務所代表 西村知泰
【経歴】
1990年、京都府城陽市に生まれる。
京都市立堀川高校探究科を卒業後、横浜国立大学経済学部に入学。
俳優業を経て不動産会社に勤務。
【保有資格・検定】
宅地建物取引士
賃貸不動産経営管理士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
日本FP協会認定AFP
日商簿記2級
他